特徴6. スマホサイトを自動作成

ビジネス特化CMS【Buddy(バディ)】は、PC用サイトだけでなく、スマホサイトにも完全対応。システムが自動でスマホサイトを作成しますので、追加費用一切かかりません

PCサイトをスマホに自動変換

一般的に、スマホサイトを制作する際の費用は、30万円程度。PC用のサイト制作費用の他に、別途30万程度かかります。

なぜこれほど高額の費用がかかるかというと、パソコン用ホームページの内容をコピーしただけでは、スマホ対応ページはできないからです。文字数はスマホの横幅に合わせて減らさないといけませんし、スマホの画面になっても読めるように、サイズも大きくしないといけません。写真のサイズも同様です。スマホの画面でも見やすいよう、レイアウトにさまざまな調整が必要になってきます。

スマホサイトの制作費が高額なのは、なにも製作会社がボったくっているわけではありません。制作に手間ひまがかかるのでどうしても費用が高止まりしがちなのです。

そこで当社は、手間とコストを省くため、スマホのサイズにあわせて、パソコン用ホームページを自動変換するシステムを開発いたしました。システムが自動でPCサイトをスマホ用に変換するので、手間がかかりません。そのため、スマホサイトの制作費用を一切いただかずに、無料スマホサイトを提供することが可能になったのです。

また、PCサイトとスマホサイトが完全連動しているため、PCサイトを更新すると、自動でその更新内容スマホサイトにも反映されます。従来は、パソコン用とスマホ用のホームページの両方をもっている場合、それぞれを別々に更新しなければならず、2度手間でした。しかしながら、この自動変換システムの開発により、PC用とスマホ用の両サイトを別々に更新する必要がなくなったのです。

スマホ用にレイアウトを最適化

PCサイトを自動変換するといっても、PCホームページの内容を単にスマホサイトにコピーしているだけではありません。PCホームページのレイアウトをそのまま縮小しただけでは、スマホで見たとき非常に見づらくなってしまうからです。

CMS【Buddy】は、このスマホサイトのレイアウト(見え方)にトコトンこだわり、PC用サイトのレイアウトとは全く異なるスマホサイト専用レイアウトを作り上げました。

たとえば、PCホームページで横に並べていた写真を、スマホでは縦に並べなおす。これもこだわりの一つです。写真を横に並べたままでは写真が小さくなってしまい、お客さんにサービスの良さが伝わりません。そこで写真を大きく表示できるよう、スマホの場合には写真を縦に並べるレイアウトを採用しているのです。

その他にも、スマホでの表示に合わせて文字を大きくしたり、1行あたりの文字数を少なく調整したり、お客さんが読みやすいように、トコトンこだわったレイアウトにしています。

スマホ用のキレイな画像

もう一つこだわっているのが、画像をぼやかすことなく、高画質の状態でキレイに表示させること。

スマホでサイトを見ている時に、ぼやけた画像に出合うことはありませんか?これは、スマホの画面解像度(画像や文字をどこまで細かく表示できるか)がとても高いことが原因。PCホームページの写真をそのままスマホで表示すると、画像が荒れてぼやけたように見えてしまうのです。

PCホームページをスマホ用に自動変換するサービスのほとんどが、PCの画像をそのままスマホで表示するだけ。それでは画像が荒れてぼやけてしまい、お客さんの印象がよくありません。

そこで【Buddy】は、画像の処理にもこだわりました。PCホームページの画像をそのままスマホで表示させていないのです。PCホームページ用の画像とは別に、スマホ表示用解像度の高い画像を用意。スマホでは解像度の高いキレイな画像を表示させるようにしています。

同一ドメインなのでSEOにも有利

当社のCMS【Buddy】は、ビジネスに特化したCMSです。ビジネス用ホームページに欠かせないSEO(検索エンジン対策)でも有利になるよう、配慮しています。

せっかくスマホサイトを作っても、お客さんが検索したときに検索結果の上の方に出てこなければ、御社のサイトにアクセスしてもらえません。SEOに強いスマホサイトにするためには、PC用のホームページとスマホサイトが、同じURL(ホームページアドレス)で表示されることがとても大切です。

一般的に、制作会社にスマホサイトを作成してもらうと、下記のようにPC用ホームページとスマホサイトのURLが別になるケースが少なくありません。
 

  • PCホームページのURL : http://www.yamadataro.co.jp
  • スマホサイトのURL : http://www.yamadataro-smapho.co.jp
     

でも、この方法だとSEOでは不利になってしまいます。難しい話は省略しますが、URL(ホームページアドレス)を別々にしてしまうと、PC用ホームページが持つSEOパワーと、スマホサイトのSEOパワーが分散し、検索結果で上位表示されにくいのです。

【Buddy】は、こうしたSEO的な観点にも、きちんと配慮していますのでご安心ください。PCホームページとスマホサイトのURL(ホームページアドレス)は以下のように同一です。
 

  • PCホームページのURL : http://www.yamadataro.co.jp
  • スマホホームページのURL : http://www.yamadataro.co.jp
     

PCホームページとURLを同じにしたスマホサイトを作成しますから、両者のSEOパワーを合算でき、検索結果で上位表示されやすくなります。

わかりやすいナビゲーション機能

画面一番上の左側に、
常にメニューボタンを表示しています

何のためにスマホサイトを作るのか。それはスマホサイトにアクセスしたお客さまに問合せをしてもらい、ビジネスに役立てたいからではないでしょうか。

お客さまに問い合わせをしてもらうためには、スマホサイトの中の色々なページを読んでもらうことがとても大切です。そのために重要なのが、ナビゲーション機能。

ナビゲーションとは、簡単にいうと色々なページに誘導するための「メニュー」や「誘導ボタン」のこと。お客さまはこれらをタップ(クリック)して、スマホサイト内のページをあちこち渡り歩きます。

そこで【Buddy】では、お客さまがタップ(クリック)しやすいように、わかりやすいナビゲーション機能をご用意しました。たとえば、画面の一番上には常に「メニューボタン」を表示しています。このメニューボタンをタップすれば、スマホサイト内のページ一覧を簡単に開けます。

また、ページ本文中に表示する、他のページに誘導するための「誘導ボタン」も、目立つこととタップしやすいことを重視。パソコン用ホームページとは異なる、スマホに最適な形とデザインのボタンを設置できます。

このように、スマホに最適化されたわかりやすいナビゲーション機能を用意することで、お客さまが色々なページを読んでくれるように工夫を凝らしているのです。

電話もすぐにかけられる

画面の右上に常に電話ボタンを表示

ページのあちこちに、ワンタッチで
電話をかけられるボタンを設置

当たり前ですが、スマホは電話の一種。お客さまがサイトを見て「問合せをしたい」と思ったらすぐに電話をかけられるのも大きなメリットです。そのため、お客さま電話をかけやすいように工夫しておくことが、とても大切になります。

そこで【Buddy】は、
 

  • お客さまの目に触れるところに、常に電話ボタンを設置
  • ワンタッチで電話をかけられるようにする
     

という工夫をしています。

【Buddy】で制作したスマホサイトには、すべてのページの右上に常に「電話ボタン」を表示。スマホサイトを見てサービスや商品に興味を持ったお客さまは、このボタンをタップすると、すぐに電話をかけられます。

さらに、ページのあちらこちらに、電話番号が書かれたボタンもご用意。このボタンもお客さまがタップするだけで、ワンタッチで電話をかけられるようになっています。

ここまで、ビジネス特化CMS【Buddy】で作成できる、スマホサイトの特徴をお話ししてきました。【Buddy】は、PC用サイトをスマホサイト自動変換するため、追加コストをかけずにスマホサイトの作成ができます。

しかも【Buddy】のスマホサイトは、ここまでご説明してきた通り、ただ単にPC用サイトをコピーするのではなく、スマホに最適化された「スマホ専用サイト」。このスマホサイトが、御社のビジネスの発展のお役にたてれば幸いです。

 

お問い合わせはこちら

親切丁寧を心がけております

お気軽になんなりとご相談ください

03-5957-1610

受付時間:平日10:00〜13:00 / 14:00〜17:00
担    当:築地(つきじ)、山本

認定プログラム

ビジネス特化CMS【Buddy】は、中小企業が安心して利用できるサービスとして、クラウドサービス推進機構の実施する「クラウドサービス認定プログラム」の厳正なる審査を通過しました。第三者機関の認める信頼感あるサービスとして、安心してご活用ください。

テレビ出演情報

8/6(土)にチバテレビで放映された「ビジネスフラッシュ」に代表の吉本が紹介されました(紹介時間0:00~14:33)。

お気軽にご相談ください。

03-5957-1610

フォームからのお問合せは24時間受け付けております。